うさぎのれんげ(6才・♂・月在住)、るな(年齢不詳・♀)、りんたろう(1才・♂)、くろうど(2才?・♂)、もにか(2才?♀)と暮らす日々


by torikago4
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ラビット・ミーティング

 
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 写真はれんげと同い年でもっとも古いお友達の一人、ぴかる君と。


この日の為にりんたろうを二回うさんぽに連れ出し、
彼がお外で駆けっこするのが大好きになったのが判りました。
あとは、他のうさちゃんと仲良くできるかな?
これも1才過ぎるまで、お父さんやお母さん達家族や他のうさぎさんと
ラビトリーで一緒に暮らしていたから、「うさみしり」はないと思うけれど…。
るなにも、こっちは興味深々なのに相手にされないだけだし(笑)。

というわけで、Ribbit Islandさん主催のラビットミーティングに参加しました。
るなもいつもより他のうさぎさんに近寄ってみたり走り回ったり行動的。
でも、りんたろうのはしゃぎっぷりは私達の予想を超えるものでした。

よそ様のピクニックシートに物怖じせずにあがりこみ、
サークルに入ったうさちゃんにはサークル越しにチュウを迫り、
うさんぽ中のうさちゃん(特に男の子!)にはお鼻で挨拶もそこそこに
お尻を狙う始末…。

これは、れんげも真っ青のHGになるのでは…!
とにかくうさぎさん大好き!というのが良くわかったので、
来月の旅行中のお留守番は、うさシッターさんに家に来てもらうのではなく
rabbit Islandさんにお世話になる方が良いね!と決まりました。

7月に我が家に来てすぐご飯を食べなくなってしまった時は、
本当に心配したけれど、
今の好奇心いっぱいでパワフルな君が本当の姿なんだね。
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by torikago4 | 2007-10-29 17:03 | うさぎ
<三日目>
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羽後本荘駅構内。伝統工芸品「御殿鞠」で飾られています。

乳頭温泉にお別れして、祖父の故郷由利本荘市へ。
羽後本荘駅までJRで行くと、向かいのホームに
「由利高原鉄道」が待っていました。そこから二駅の「子吉」という無人駅が目的地…。
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田んぼの向こうの集落が祖父の故郷です。
曇ってしまったけれど、ちょうど背後に鳥海山がそびえています。
でもそこまで行くと帰りの新幹線に乗れないかも…?
そして母は詳細な住所を知らない(!)、そこに親戚が今も住んでいるかも判らない(!!)
ということで、遠めに見つつ別れを告げました。(とほほ…)

羽後本荘に戻って本荘土産を求めるため、
事前に調べておいたお店へ…。このとき荷物をロッカーに入れなかったのが失敗でしたよ。
二泊だし、そんなに大荷物で行ったわけではないのですが、
私のバッグには、混浴露天対策に使った湿ったタオルワンピースが2枚、
こなきじじいのごとく重みを増しておりました。

お店で欲しかった「御殿鞠」を購入。
母はお店の方に薦められて「あつみのかりんとう」を我が家の分も購入。
実はこれ、最近大人気の秋田銘菓でした。帰って家出食べたら美味しかった~。

荷物になるのでう「稲庭うどん」や「きりたんぽ」は秋田駅で買うことにして、お店を出ました。
郷土資料館で「御殿鞠」の展示があるというので行きたかったのですが、
荷物が重くて途中まで行きかけて断念…。

お腹もすいたし、秋田に出てきりたんぽ鍋を食べようということで電車に乗りました。
秋田駅のロッカーに荷物を預けて身軽になり、
駅ビルの郷土料理屋で「きりたんぽ鍋」を注文。私は田沢湖ビールも注文。
鶏の出汁が良く出ていて美味しいお鍋でした。
たまたま二人とも旅番組できりたんぽの食べ方を予習していて。
「煮込みすぎると駄目なのよね」などどいいつつ美味しくいただきました。

その後は同じ駅ビルのお土産物屋で「稲庭うどん」や「きりたんぽセット」など買って
待合室で一息。

新幹線こまちに乗り込んで、
どうも一番の目的がおまけにすり替わってしまったような
今回の旅は終わりました。

家に帰ると、リビングで遊んでいたるなが「どこに行ってたの~?」擦り寄ってきました。
ママっこのりんたろうの様子を夫に訊くと、やはり探していたみたい…。愛いやつじゃ。

お土産は人間用も人間&うさぎ用もみんな喜んでもらえて、
特にりんごは、りんご村に追加注文してしまいました。

ちなみに、例の比内鶏は買いませんでしたよ~。
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by torikago4 | 2007-10-29 16:21 | 非日常
<二日目>
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 「鶴の湯温泉」入り口


これまた美味しい朝ごはんをいただいた後、チェックアウトして昨日予約してもらったタクシーで
十和田湖のバスターミナルへ…。
お部屋で飲んだ昆布茶が美味しかったので母が自分用とうちの分も買ってくれました。

タクシーで再び奥入瀬渓流を通ると一晩で紅葉が進んでいて、
緑の渓流と両方楽しめてお得な気分!
十和田湖の畔からバスに乗って八幡平越えです。

頂上へ向かう途中の玉川温泉・後生掛温泉の辺りは見事な紅葉!
頂上付近はもう広葉樹は生えず、アオモリトドマツが続きます。
そしてバスは終点「八幡平頂上」に着きました。

実は十和田湖まで乗せてもらったタクシーの運転手さんに、
「玉川温泉」辺りで靄が出ていたら、頂上に行っても何も見えないから
途中でバスを降りて田沢湖行きのバスを待った方が良いとの助言を受けていました。
温泉では晴れて見晴らしも良かったので上まで行ったのですが、
やっぱり靄ってきた~!
私達が到着して展望室から写真を撮ったとたん、
それを待ってくれていたかのように一面真っ白に…。
そんなわけで付近を散策とは行かず、
お土産を買ったりしながら田沢湖行きのバスを待ちました。
買ったお土産は
①自分用に「なまはげもろこし」
②みちのく限定「明治りんごチェルシー」

バスがやって来て、山を下り田沢湖へ。
行きに通った温泉の辺りは雨が降っていたようですが、もう上がっていました。
田沢湖の畔をちょっと通ってJRの田沢湖駅へ到着。
ここで今夜の宿乳頭温泉の「鶴の湯温泉」に電話を入れ、
温泉行きのバスの時間を知らせました。
一息ついたところで、今度は乳頭温泉行きのバスに乗車。
宿から指定されてバス停で降りると、送迎車が待っていました。
他の宿泊客の皆さんと乗り込み、いよいよ秘湯「鶴の湯温泉へ」…。

そこは、なんとも趣のある佇まい。
夕食も岩魚の丸焼きやきのこをふんだんに使った献立。そして名物の「山の芋鍋」。
昨日の手の込んだ料理と今夜の素朴なご飯がメリハリが利いていて
われながら良い選択だったなぁと…。

食後は待望の温泉!
他の宿泊客の方々がまだ食事中で、お風呂はまだ人がまばら。
混浴露天風呂も誰も居なかったので、
持参したタオルのワンピースを着て入ってきちゃいました。(ここはタオル可)

女湯露天や内湯などを制覇して部屋に戻る頃、食事を終えた人々が次々温泉へ…。
丁度良いタイミングでした。

ここは部屋にテレビがないので本など読んでごろごろして就寝。

ところで旅館に入るとお茶とお菓子が用意してあるものですが、
ここのお茶請けは「乳頭饅頭」。小ぶりの温泉饅頭のてっぺんに干し葡萄が一粒。
乳頭です…。美味しゅうございました。
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by torikago4 | 2007-10-18 13:18 | 非日常

祖父の故郷へ②

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 写真は「野の花焼山荘」の廊下の飾り。若女将のお手製らしい。うさぎ率高し!

夕方、宿に戻って先ずは温泉!内湯は総ヒバ造りで良い香り♪
露天風呂は玉砂利に植木が趣味良く配置され、
紅葉ピーク前の平日ということでゆっくり入れました。

そしていよいよ楽しみにしていた夕食。
肉食いの母のために一番人気の十和田湖牛ステーキコースを頼んでおいたのです。
飲み物は、三種類の日本酒を飲み比べられる「利き酒セット」にしました。
ガラスのぐい呑みに入った青森のお酒三種(田酒・亀吉・杉玉)の銘柄を
呑んで当てるというもの。正解はコースターの裏に書いてあります。
この中で私が飲んだことがあるのは田酒のみ。
でも「杉玉」(一番甘口)しか当てられませんでした~。母は全問正解、恐るべし!!

お食事の方は、小樽ワイン<白>(食前酒)・かわいらしく盛られた前菜・
虹鱒と岩魚のお造り・「茶碗蒸し」・八戸名物「せんべい汁」・
「釜飯(具は蟹・うに・ほたて)」「牛のにぎり」・「十和田湖牛ステーキ」・
「カマンベールチーズ豆腐」・「林檎グラタンパイ包み」

実は私、旅館のお食事はいつも量が多くて残してしまい、
申し訳なく思っていたのですが。この日は完食!!
なにもかも美味しゅうございました。

宿の方がたも皆さん感じが良くて気持ちよく過ごせました。
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by torikago4 | 2007-10-16 20:18 | 非日常
私の母方の祖父は秋田県由利本荘市出身。
でも母も私も一度も訪ねたことがなかったので、行ってみようということになりました。
どうせ東北に行くのなら温泉もね。ということで乳頭温泉で一番古い「鶴の湯温泉」を予約。
母のリクエストで青森の奥入瀬渓流にも行くことになり、北東北を縦に横にの大行程に…。

<一日目>
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 写真は奥入瀬渓流。翌朝はかなり紅葉が進みました。

八戸まで新幹線で向かい、お昼用に駅弁「小唄寿司」を購入し、
特急「スーパー白鳥」に乗り換えて三沢へ。
奥入瀬へは八戸からバスに乗れば便利なのですが、私には行きたいところがあったのです。
それは「六戸わい化りんご村」。ここで林檎を3つもぎ取りさせてもらい(500円なり)、
我が家のりんご好きさん達(全員だ)のために直売所で買った林檎と一緒に送ってもらいました。
このりんご村は、まだ新しいらしく、
三沢からここまで乗せてもらったタクシーの運転手さんもご存知なかったようでしたが、
母と私が林檎もぎしている間に試食したら美味しかったので買っちゃったそうです。
おまけももらったからと、奥入瀬に向う車中で食べさせてくれました。
今回買った林檎は,「昴林」という「ふじ」系の新しい種類で蜜入りもありました。
甘い果汁たっぷりの美味しい林檎です。

そして車は奥入瀬渓流の手前にある十和田湖温泉郷に到着。
親切な運転手さんとお別れして、今夜の宿である「野の花焼山荘」へ。
チェックインの時間には早かったけれど、荷物を置かせてもらいました。
そしていよいよ渓流散策へ…と外へ出たところで雨が!!

あわてて宿に戻り、お部屋でお昼を食べても良いか訊くと快く了解してくれ再びお部屋へ…。
美味しい小唄寿司を暖かいお茶と一緒にいただけました。
食事をしていると雨も上がったので、今度こそ渓流へとバスで向いました。

奥入瀬渓流は全て歩くと5時間かかるということで、ガイドブックのいうとおり、
見所2箇所を散策して、あとはバスの車窓から眺めることに…。
青葉にかすかに紅葉が混じる渓流はとても綺麗で、山道といっても傾斜もなだらかなので、
時間があったら全部歩きたかったです。

最後に銚子大滝から十和田湖の子ノ口まで歩いて、バスで宿のある十和田湖温泉郷へ折り返しました。
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by torikago4 | 2007-10-15 11:28 | 非日常